日本乳酸菌学会:学会誌

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日本乳酸菌学会誌:最新号

2010年07月号:Vol. 21, No.2
巻頭言 日本乳酸菌学会の設立20周年を迎えて山本 憲二・・・85 総 説 2009年度秋期セミナー特集 乳酸菌・ビフィズス菌における胆汁酸ストレス応答横田  篤・・・87 グラム陽性細菌のクオラムセンシング研究の最前線 Can we control bacterial consensus ?佐藤まみ、中山二郎・・・95 乳酸菌と免疫特集 Lactobacillus casei YIT 9029(乳酸菌シロタ株)のアレルギー抑制効果:作用機序と臨床応用への可能性志田  寛・・・107 ビフィズス菌による抗アレルギー作用岩淵 紀介、清水(肖) 金忠・・・112 解 説 プロバイオティクスに関する健...

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日本乳酸菌学会:投稿規定

  1. 本誌は, 当学会会則第 3 条に則り, 乳酸菌関連諸分野の研究等に関する投稿論文, 研究集会 ・ 総会 ・ セミナー等の記録, 各種の依頼原稿, 会員の意見, および, 連絡事項等を掲載する。 本誌は年 3 回発行する。
  2. 投稿論文の著者は原則として日本乳酸菌学会会員とする。ただし, 会員外の関係者を含めることを妨げない。
  3. 投稿論文は, 総説 ・ ミニレビュー ・ 研究報告 ・ ノートおよび技術報告の 5 種類とし, 原則として未発表のものとする。
    • 総説:関連分野での重要なテーマについて広い視野から解説的にまとめたもので, 著者独自の主張が示されているものが望ましい。 内容は, 表題 ・ 著者名 ・ 所属機関名 ・ 要約 ・ キーワード ・ 序文 ・ 本文 ・ 謝辞および文献の順とする。
      総説の長さは, 図表を含め印刷面 12 ページ以内とする。 編集委員会が執筆を依頼した場合でも, 原則として他の投稿論文と同様に審査される。
    • ミニレビュー:編集委員会が依頼する学術的内容で, 図表を含め印刷面 6 ページ以内とする。 形式は総説に準じる。
    • 研究報告:完結した研究に関する論文で, 図表を含め印刷面 6 ページ以内とする。 記載は, 表題 ・ 著者名 ・ 所属機関名 ・ 要約 ・ キーワード ・ 序文 ・ 材料と方法 ・ 結果 ・ 考察 ・ 謝辞および文献の順とする。
    • ノート:研究報告として完結していないが報告する価値のあるもので, 図表を含め印刷面 4 ページ以内とする。 内容は, 表題 ・ 著者名 ・ 所属機関名 ・ 要約 ・ キーワード ・ 本文および文献の順とする。 本文には, 材料と方法, 結果等の区分をつけない。
    • 技術報告:研究手法等の評価に係わるもの(技術的改良や新しい試みなど)や, 研究から派生した応用分野に関するもので, 意見交換することを目的とする。 印刷面は 6 ページ以内とし, 形式は著者の任意とする。
    印刷面1ページの目安は、和文で約2000文字、英文で約600語である。上記5種類の投稿論文において, それぞれの規定ページ数より字数超過が著しい場合, 投稿規定を満たさないものとして受理しない場合がある。図表は1つにつき1/4-1/2ページ程度が目安であるが, 個々の図表の大きさ, 説明文の長さで異なるため, 著者校正時に調整するものとする。
  4. いずれの投稿論文についても各々の規定ページを超過した分に対しては, 編集委員会が定める実費を著者が負担する。 編集委員会が必要と認めた場合には, 英文校閲を行い, 実費を著者に請求することがある。 別刷およびカラー印刷については, 編集委員会の定める実費を著者が負担する。
  5. 投稿論文の用語は, 日本語または英語とする。 ただし, キーワードはすべて英語で表記し, 5 語以内とする。 日本語論文の場合では図中の文字と説明文および表の文字は英語表記とする。 英語の投稿論文において, 固有名詞などで日本語の方がわかりやすい場合は, 日本語を併記してもよい。
  6. 日本語の投稿論文には英語表記の (また, 日本人投稿者の場合, 英語論文には日本語表記の) 表題, 著者名, 所属機関名および要約をつける。 英文要約は 200 語以内とする。 なお, 技術報告については, 要約をつけることが望ましいが, 必須ではない。 また, 編集委員会の判断で省略を認めることがある。
  7. 投稿論文の書き方は以下のとおりとする。 原稿は A4 版とし, スペースを上下左右 3 cm ずつ開けること。 日本語表記の場合, 1 行 35 字 (全角。 ただし英数字は半角) 1 ページ 30 行とし, 英語表記の場合は 12 ポイントで 1 ページ 30 行とする。 図表および写真を入れる箇所を本文中に鉛筆書きで指示する。 日本語の投稿論文の場合の略語・学名は初出時に省略しないで記し, (以下, XXX) と書く。 英語の投稿論文の場合の略語・学名は初出時に省略しないで記し, その後に続けて略したいスペルで (XXX) と書く。

    文献の引用は本文中の人名, 事項名または文章末尾の右肩に上付き片カッコで引用順に番号を付け, 論文末の 「文献」 の部に纏めて番号順に記載する。 引用文献には, タイトルを記載すること。

    引用文献の記載は下記の形式による。
    • 雑誌
      著者全員の氏名, タイトル, 雑誌名 (略名:和文誌は各雑誌表記, 欧文誌は Index Medicus に準ずる), 巻, 始ページ-終ページ, 発行年 (西暦)
      (例)
      森地敏樹 : 乳酸菌利用技術の発達と今後の展望, 日本乳酸菌学会誌, 9, 69-81 (1998).
      Nakanishi, T. and Ohmomo, S. : Screening of lactic acid bacteria having the ability to produce reuterin, Jpn. J. Lactic Acid Bact., 13, 23-30 (2002).
    • 単行本
      著者全員の氏名, 引用部分のタイトル, 始ページ-終ページ (上記雑誌の場合と異なり 「p.」 を記載), 書籍名 (略名は用いな い), 監修者あるいは編集者, 出版社, 出版社の所在地, 発行年 (西暦)
      (例)
      櫻井稔三, 森地敏樹 : 序論 乳酸菌の一世紀, p.1-7, 乳酸菌の科学と技術, 日本乳酸菌研集談会編, 学会出版センター, 東京 (1996).
      Alan, H., Varnam, H.M., and Sutherland, J.P. : The microbiology of milk at farm level, p.41-65, Milk and Milk Products, ed. by Robinson, R.K., Chapman & Hall, London (1994).
  8. (電子投稿)原則として本文はWord,図表はPowerPointで作成する(ただし精度の高い写真を必要とする場合のJPEGなど他のソフトウェアについては編集幹事に相談すること)。原稿の電子ファイルを下記メールアドレス宛に送信すること。また,原稿送信の際には「投稿論文原稿送り状」(http://www.jslab.jp/contents/magazine/index.htmlよりダウンロード)に必要事項を漏れなく記載して送信すること。(郵送による投稿)電子投稿が困難な場合,郵送の投稿も受付ける。原稿は 3 部送付する。 図表および写真は明瞭なものを添付すること。 またプリント原稿に添えて, 原稿の電子データを CD-R にて送付することが望ましい。 原稿送付の際は, 封筒に 「原稿在中」 と朱書し, 本学会誌に綴じ込まれている 「投稿論文原稿送付状」 に必要事項を漏れなく記載して同封すること。 また, 原稿郵送の際, その旨を下記メールアドレス宛に連絡すること。
  9. 郵送原稿が編集委員会に到着した日をもって受付け日とする。 但し, 原稿に不備のあるものは受付けない。
  10. 投稿論文の採否は, 編集委員会が依頼した審査員 2 名による審査結果に基づき, 編集委員会で決定する。
  11. 掲載論文の著作権は,電子情報を含むいかなる形態に変換したものや他言語へ翻訳したものを含め日本乳酸菌学会に属する。
  12. 本規定の改訂は, 編集委員会が提案し, 理事会の承認を経て実施する。
  13. 本規定は, 1997 年 11 月 1 日より実施する。
    1999 年 1 月 10 日一部改訂。
    2003 年 5 月 10 日一部改訂。
    2006 年 12 月 10 日一部改訂。
    2009 年 6 月 1 日一部改訂。
    2009 年 11 月 28 日一部改訂。

郵送先
  〒156-8502
  東京都世田谷区桜丘1-1-1
  東京農業大学生物応用化学科
  日本乳酸菌学会編集委員会
  佐藤 英一(E-mail: henshu@jslab.jp

ダウンロード
  投稿論文原稿送り状はWEBからもダウンロード可能です
  投稿論文原稿送り状(PDF形式)
  投稿論文原稿送り状(Excel形式)

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日本乳酸菌学会誌 掲載広告案内

下記のように当学会誌に掲載する広告を募集致しますのでご利用下さい。 学会誌は年 3 回発行、 発行部数は約 450 部です。
※ 2010 年より内容が改定されました。

  1. 広告サイズ
    • 1) 全紙面 (紙面 1 ページを使用)
    • 2) 半紙面 (紙面を上下に 2 分して、 いずれか一方を使用)
  2. 広告掲載の場所
    • 1) 裏表紙外側(全紙面のみ可、巻(年 3 回)を単位とする)
    • 2) 表または裏表紙の内側(全紙面のみ可、巻(年 3 回)を単位とする)
    • 3) 雑誌内の広告スペース
    • 締切:
      1)及び2)の申込み締め切りは前年12 月末日まで。
      3)は号を単位(年 1 回、 2 回または 3 回)とし、申込み締め切りは、第1 号:申込12 月末/入稿1 月末、第2 号:申込3 月末/入稿4 月末、第3 号:申込8 月末/入稿9 月末です。それ以後の到着分は次号掲載となります。
      掲載場所は申込み先着順で決定しますので、ご希望に沿えない場合があることを予めご了承ください。
  3. 掲載料(モノクロ・フルカラーより選択)
    • 1) 裏表紙外側(全紙面のみ可):モノクロ63,000 円(うち消費税3,000 円)、カラー 126,000 円(うち消費税6,000 円)
    • 2) 表表紙又は裏表紙の内側(全紙面のみ可):モノクロ42,000 円(うち消費税2,000 円)、カラー 84,000 円(うち消費税4,000 円)
    • 3) 雑誌内の広告スペース
      全紙面:
      3 回 モノクロ42,000 円(うち消費税2,000 円)、カラー 84,000 円(うち消費税4,000 円)
      2 回 モノクロ31,500 円(うち消費税1,500 円)、カラー 63,000 円(うち消費税3,000 円)
      1 回 モノクロ21,000 円(うち消費税1,000 円)、カラー 42,000 円(うち消費税2,000 円)
      半紙面:
      3 回 モノクロ31,500 円(うち消費税1,500 円)、カラー 63,000 円(うち消費税3,000 円)
      2 回 モノクロ 25,200 円(うち消費税1,200 円)、カラー 50,400 円(うち消費税2,400 円)
      1 回 モノクロ15,750 円(うち消費税750 円)、カラー 31,500 円(うち消費税1,500 円)
  4. 原稿の送付
    申込受付後にご請求書並びに原稿のご送付方法の詳細をお送りします。
    原稿は紙原稿支給、データ支給どちらでも対応可能ですが、データの方が高品質ですので出来るだけデータ支給をお願いいたします。送付いただいた原稿は原則として返却いたしません。また、本学会誌への掲載以外の目的に使用することはありません。
    なお、広告の内容は編集委員会において確認させていただき、公序良俗に反するなど不適切と判断された場合には掲載をお断りすることがあります。
  5. お申込み、 お問合わせ、原稿送付先
    お申込みは下記申込書で、次のあて先までお申し込みください。
    〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町859
    日本乳酸菌学会事務局 担当:飯田 亮
    TEL. 045-540-0813  FAX. 045-540-1492
    E-mail:jimu@jslab.jp
  6. 掲載料のお支払い
    ご入稿までに下記口座にお払込み下さい。広告掲載費の入金の確認をもって正式の受付とします。
    銀行名:三井住友銀行 経堂支店
    口座番号:(普通)6861192
    加入者名:日本乳酸菌学会 代表 石川 森夫

ダウンロード
  広告掲載案内申込書はWEBからもダウンロード可能です
  広告掲載案内申込書(PDF形式)

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