日本乳酸菌学会:学会誌

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日本乳酸菌学会誌:最新号

2016年03月号:Vol. 27, No.1
巻頭言 より魅力的な会を目指して山本 直之・・・1 総説 口腔常在微生物叢の構成と健康との関連竹下 徹、山下 喜久・・・3 グラム陽性細菌が能動的につくるメンブランベシクルの機能と生合成尾花 望、野村 暢彦・・・10 ヒト由来の糖質に作用するビフィズス菌酵素片山 高嶺・・・17 様々な動物から分離される乳酸菌・ビフィズス菌 ~ゴリラにはゴリラの乳酸菌? ヒトにはヒトの乳酸菌?~土田 さやか、牛田 一成・・・25 留学報告  南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学及びフィンランド共和国トゥルク大学での研究生活を振り返って遠藤 明仁・・・34 解説 次世代シーケンサーデータの解析手法 第6回 ゲノム...

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日本乳酸菌学会:投稿規定

  1. 本誌は,当学会会則第4条に則り,乳酸菌関連諸分野の研究等に関する論文,学会事業の案内,研究集会・総会セミナー等の記録,各種の依頼原稿,会員の意見,および連絡事項等を掲載する。本誌は年3回発行する。
  2. 論文の著者は原則として日本乳酸菌学会会員とする。ただし,会員外の関係者を含めることを妨げない。
  3. 論文の種類
    総説,解説,ミニ特集,研究報告,ノート,技術報告,の6種類とし, 原則として未発表のものとする。総説,解説,ミニ特集は学会誌編集委員会(以下編集委員会)が依頼するもの(以下依頼論文),研究報告,ノート,技術報告は著者が投稿するもの(以下投稿論文)を主とする。執筆にあたっては商品の宣伝と見なされる記述は避ける。
    • 総説,解説:総説は関連分野の重要なテーマについて著者の成果を中心に広い視野からまとめたもの,解説は関連分野で用いられる手法等についてわかりやすく表現したものとする。内容は,表題・著者名・所属機関名・要約・キーワード・序文・本文・謝辞および参考文献,文末に英文で表題・著者名・所属機関名・要約の順とする。総説,解説は, 図表を含め印刷面 12 ページ以内とする。原著論文,他学会誌,商業誌等からの引用がある場合は,それらの著作権を確認の上,投稿前に転載許可,あるいは文章および図表の変更が必要となる。
    • ミニ特集:年間テーマを設定し,主に若手の研究者に研究内容と周辺情報を簡潔に整理して紹介する機会を提供するものである。テーマに対する様々な視点からの研究動向を執筆してもらい,研究者どうしの交流につなげることを目的とする。印刷面は1ページ,指定のミニ特集の様式に記載する。
    • 研究報告:完結した研究に関する論文で, 図表を含め印刷面 6 ページ以内とする。 記載は,表題・著者名・所属機関名・要約・キーワード・序文・材料と方法・結果・考察・謝辞および参考文献,文末に英文で表題・著者名・所属機関名・要約の順とする。
    • ノート:研究報告として完結していないが報告する価値のあるもので,図表を含め印刷面 4 ページ以内とする。 内容は,表題・著者名・所属機関名・要約・キーワード・本文および参考文献,文末に英文で表題・著者名・所属機関名・要約の順とする。本文には,材料と方法,結果等の区分をつけない。
    • 技術報告:研究手法等の評価に係わるもの(技術的改良や新しい試みなど)や, 研究から派生した応用分野に関するもので,研究者間の意見交換に資することを目的とする。印刷面は 6 ページ以内とし,形式は著者の任意とする。
  4. ページ数
    印刷面1ページの目安は,和文で約2000文字,英文で約600語である。図表は1つにつき1/4-1/2ページ程度が目安であるが,個々の図表の大きさ,説明文の長さで異なるため,著者校正時に調整するものとする。上記6種類の論文において,それぞれの規定ページ数より字数超過が著しい場合,投稿規定を満たさないものとして編集委員会が縮減を求める場合あるいは受理しない場合がある。著者の意志で超過する場合は,編集委員会が定める実費を著者が負担する。
  5. 言語
    論文の用語は,原則として日本語とする(英語の論文は合同英文誌BMFHへの投稿を推奨する)。ただし,キーワードはすべて英語で表記し,5 語以内とする。研究報告、ノート、技術報告にあっては,図表の文字と説明文は英語表記とする。文末には英語表記の表題, 著者名,所属機関名および要約をつける。
  6. 論文の記載方法
    • 6-1.原則として本文はWordで作成する。原稿は A4 版とし,スペースを上下左右それぞれ 3 cm 空ける。1行35字(全角,12ポイント程度。ただし英数字は半角)1ページ30行とする。略語・学名は初出時に省略しないで記し,(以下, XXX) と記載する。菌名の属種名は初出時には省略せずにイタリック体で記載し,2回目以降は属名を頭文字のみに省略する。亜種の表記にはsubsp.を用いる。文末の英文要約は 200 語以内,12ポイントで記載する。
    • 6-2.図表はPowerPointを用い、グレースケールで作成する。解像度の高い写真を必要とする場合等,他のソフトウェアが必要となる場合は編集委員会に相談する。カラー印刷は原則として認めないが,やむを得ず必要な場合は編集委員会の定める実費を著者が負担する。図表および写真は文中に図表は挿入せず,別ファイルで作成するとともに挿入箇所を本文中に指示する。
    • 6-3.文献の引用は本文中の人名,事項名または文章末尾の右肩に上付き片カッコで引用順に番号を付け,論文末の「参考文献」の部にまとめて番号順に記載する。引用が2つの場合は1, 2)(コンマで区切る)、3つ以上の場合は1-3)(ハイフンでつなぐ)のように記す。
    • 6-4.参考文献の記載は下記の形式による。
      雑誌
      著者氏名(5名以内のときは全員,6名以上は5名まで記載し,日本語では「他」,英語では「et al.」を付記).(西暦発行年)タイトル. 雑誌名 (和文誌は各雑誌表記, 欧文誌は Index Medicus に準じた略名)巻:始ページ-終ページ.
      (例)
      1) 森地敏樹 (1998) 乳酸菌利用技術の発達と今後の展望. 日本乳酸菌学会誌9: 69-81.
      2) Ohmomo S, Murata S, Katayama N, Nitisinprasart S, Kobayashi M, et al. (2000) Purification and some characteristics of enterocin ON-157, a bacteriocin produced by Enterococcus faecium NIAI 157. J Appl Microbiol 88:81-89.
      (注:著者の間にandはなし,著者とタイトルの間に(西暦発行年) )
      3) Yokota A, Veenstra M, Kurdi P, van Veen HW, Konings WN. (2000) Cholate resistance in Lactococcus lactis is mediated by an ATP-dependent multispecific organic anion transporter. J Bacteriol 182:5196-5201.
      単行本
      著者氏名(5名以内のときは全員,6名以上は5名まで記載し,日本語では「他」,英語では「et al.」を付記) (西暦発行年)引用部分のタイトル, 始ページ-終ページ (上記雑誌の場合と異なり 「p.」 を記載), 書籍名(略名は用いない), 監修者あるいは編集者, 出版社, 出版社の所在地,
      (例)
      4) 横田 篤 (2010) 6.胆汁酸, p.246-256, 乳酸菌とビフィズス菌のサイエンス, 日本乳酸菌学会編, 京都大学学術出版会, 京都.
      5) Alan H, Varnam HM, Sutherland JP (1994) The microbiology of milk at farm level, p.41-65, Milk and Milk Products, ed. by Robinson RK, Chapman & Hall, London.
  7. 原稿の送付方法
    「論文原稿送り状」(http://www.jslab.jp/zip/magazine_rule.zipよりダウンロード)に必要事項を漏れなく記載し,原稿の電子ファイルとともに編集委員会宛(メールアドレス: henshu-iinkai@jslab.jp)に送信する。
      *迷惑メール防止のため@「アットマーク」が全角になっていますので半角にして送付をお願いします。
  8. 原稿の受理
    原稿の電子ファイルが編集委員会のアドレスに到着した日をもって受付日とする。
    投稿論文の採否は,編集委員会が依頼した審査員 2 名以上による審査結果に基づき,編集委員会で決定する。依頼論文にあっても投稿論文と同様に審査を行い,原稿に不備のあるもの,論文の種類の定義に当てはまらないものについては,修正・改訂を経て原稿を受理する。
  9. 著作権の帰属
    掲載された論文は科学技術振興機構の論文公開サイトJ-STAGEでも公開する。そのため,掲載論文の著作権(翻訳権,複製権,公衆送信権を含む)は,日本乳酸菌学会に帰属する。
  10. 本規定の改訂は,編集委員会が提案し,理事会の承認を経て実施する。
  11. 本規定は, 1997 年 11 月 1 日より実施する。
    1999 年 1 月 10 日一部改定。
    2003 年 5 月 10 日一部改定。
    2006 年 12 月 10 日一部改定。
    2009 年 6 月 1 日一部改定。
    2009 年 11 月 28 日一部改定。
    2011 年 11 月 5 日一部改定。
    2015年2月1日一部改定。

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日本乳酸菌学会誌 掲載広告案内

下記のように当学会誌に掲載する広告を募集致しますのでご利用下さい。 学会誌は年 3 回発行、 発行部数は約 450 部です。
※ 2010 年より内容が改定されました。

  1. 広告サイズ
    • 1) 全紙面 (紙面 1 ページを使用)
    • 2) 半紙面 (紙面を上下に 2 分して、 いずれか一方を使用)
  2. 広告掲載の場所
    • 1) 裏表紙外側(全紙面のみ可、巻(年 3 回)を単位とする)
    • 2) 表または裏表紙の内側(全紙面のみ可、巻(年 3 回)を単位とする)
    • 3) 雑誌内の広告スペース
    • 締切:
      1)及び2)の申込み締め切りは前年12 月末日まで。
      3)は号を単位(年 1 回、 2 回または 3 回)とし、申込み締め切りは、第1 号:申込12 月末/入稿1 月末、第2 号:申込3 月末/入稿4 月末、第3 号:申込8 月末/入稿9 月末です。それ以後の到着分は次号掲載となります。
      掲載場所は申込み先着順で決定しますので、ご希望に沿えない場合があることを予めご了承ください。
  3. 掲載料(モノクロ・フルカラーより選択)
    • 1) 裏表紙外側(全紙面のみ可):モノクロ64,800 円(うち消費税4,800 円)、カラー 129,600 円(うち消費税9,600 円)
    • 2) 表表紙又は裏表紙の内側(全紙面のみ可):モノクロ43,200 円(うち消費税3,200 円)、カラー 86,400 円(うち消費税6,400 円)
    • 3) 雑誌内の広告スペース
      全紙面:
      3 回 モノクロ43,200 円(うち消費税3,200 円)、カラー 86,400 円(うち消費税6,400 円)
      2 回 モノクロ32,400 円(うち消費税2,400 円)、カラー 64,800 円(うち消費税4,800 円)
      1 回 モノクロ21,600 円(うち消費税1,600 円)、カラー 43,200 円(うち消費税3,200 円)
      半紙面:
      3 回 モノクロ32,400 円(うち消費税2,400 円)、カラー 64,800 円(うち消費税4,800 円)
      2 回 モノクロ 25,920 円(うち消費税1,920 円)、カラー 51,840 円(うち消費税3,840 円)
      1 回 モノクロ16,200 円(うち消費税1,200 円)、カラー 32,400 円(うち消費税2,400 円)
  4. 原稿の送付
    申込受付後にご請求書並びに原稿のご送付方法の詳細をお送りします。
    原稿は紙原稿支給、データ支給どちらでも対応可能ですが、データの方が高品質ですので出来るだけデータ支給をお願いいたします。送付いただいた原稿は原則として返却いたしません。また、本学会誌への掲載以外の目的に使用することはありません。
    なお、広告の内容は編集委員会において確認させていただき、公序良俗に反するなど不適切と判断された場合には掲載をお断りすることがあります。
  5. お申込み、 お問合わせ、原稿送付先
    お申込みは下記申込書で、次のあて先までお申し込みください。
    〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町859
    日本乳酸菌学会事務局 担当:小林 岳
    TEL. 045-540-0813  FAX. 045-540-1492
    E-mail:jimu@jslab.jp
    *迷惑メール防止のため@「アットマーク」が全角になっていますので半角にして送付をお願いします。
  6. 掲載料のお支払い
    ご入稿までに下記口座にお払込み下さい。広告掲載費の入金の確認をもって正式の受付とします。
    銀行名:三井住友銀行 経堂支店
    口座番号:(普通)6861192
    加入者名:日本乳酸菌学会 代表 渡邊 正行

ダウンロード
  広告掲載案内申込書はWEBからもダウンロード可能です
  広告掲載案内申込書(PDF形式)

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